【音羽の森オーケストラ ポコアポコ】開校100周年記念祝賀会(椿山荘)

2025年11月19日(土)、椿山荘にて関台小開校100周年を記念した祝賀会が盛大に開催されました。
私たち音羽の森オーケストラ ポコアポコは、この大切な節目の祝賀会に音楽で花を添えたいという思いから、夏頃より練習を重ね、演奏当日を迎えました。
当日は、来賓および出席者の皆さまが会場に入場される際のウエルカム演奏として、以下の曲を演奏しました。
- バッヘルベルのカノン
- ビゼー「カルメン」組曲第1番より間奏曲(No.2 Intermezzo)
- マスカーニ「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲
- バッハ「主よ、人の望みの喜びよ」
- 関台小校歌(弦楽バージョン)
ご来場の皆さまの入場に合わせて繰り返し演奏し、これから始まる祝賀会への期待感を高めるひとときに。
祝賀会が進み、宴もたけなわとなった頃、同じくPTAで活動されている関台ファマーズのメンバーによる素晴らしい演奏の後、私たちもステージに上がり、ヨハン・シュトラウスの「春の声」を演奏させていただきました。
そして最後には、関台小校歌を演奏。会場の皆さまの歌声とひとつになり、心に残る温かな時間で式典を締めくくることができました。
会場全体の空気がひとつになるのを感じ、部員一同、無事に演奏を終えられたことに安堵と喜びを感じています。
さて、次はいよいよ開校100周年行事の締めくくりとしての演奏が予定されています。
昨年5月頃から、サン=サーンス作曲 「交響曲第3番 ハ短調《オルガン付き》」 という難易度の高い曲に挑戦し、練習を重ねてきました。
本番に向け、残りの練習もラストスパート。 部員一同、心をひとつにして当日を迎えたいと思います。
私たちの演奏が、関台小開校100周年という大きな節目に、ささやかながらも花を添えることができていましたら、部員一同これ以上の喜びはありません。

