令和4年度道徳授業地区公開講座意見交換会2022/10/22

去る10月22日、公開授業の後に意見交換会が開催されました✨




学校側では校長先生副校長先生落合主幹教諭、そして約20名の保護者の方が参加されました。

最初は校長先生のあいさつから始まり、その後3グループに分かれて意見交換会をしました😃。




🧑‍🏫校長先生あいさつ

いつも学校活動にご理解、ご協力ありがとうございます。

道徳教育は、教科ではなく、国語の授業と同じになってしまう傾向があります。

いじめの増加、ICT教育の導入などにより、平成10年より道徳公開授業が始まり、地域の人からも意見をいただいてきました。ここ数年はコロナ禍で公開できない期間がありましたが、やっと道徳授業を見ていただけるようになりましたので、今日はこうして意見を交換する機会を持ちました。他校では道徳公開授業の後、講演会をひらいて、話を聞いてもらうという形が多く取られているようです。

道徳の授業では、先生方は生活に生かす、先生の実体験を話す、実際に行われていることを紹介することで授業のまとめとすることが多いようです。

3つのグループに分かれて、まず意見交換をしていければと思います。


・・・ということで3グループに分かれて意見交換をしました😁✨


👈このような感じでそれぞれ小さい円になって色々と意見交換をしました。まずは簡単な自己紹介からスタート😉


この写真は交換会が終わった後に撮ったもので、各グループの内容を先生方が発表しているところです📷。




🔵校長先生グループ

・道徳の授業では議論が活発になされている反面、授業のゴールが決まっているように感じる方もおられた。

・手を挙げない子がいたりするので、小グループで議論してもらうのもいいのでは?

・学校のルールが細かくなっているのではとの意見もあり、もう少しアバウトになるほうが、子供の主体性が上がるのではという声もありました。


🟢副校長先生グループ

・子どもの発達にあった道徳の授業をしていただいているとのお声がありました。

・ユニバーサルデザインなども授業で紹介されていました。

・子供たちは模範解答を答えがちですが、そこからうまく話を広げることができていた。

・時代に合った、生活に合った道徳の授業をしていきたいです。例えばSNS、メディリテラシーなどという話にも広がり、スマホやメディアを見る時間の制限も大事だが、見せる内容が重要なのではとの意見もありました。見ていいのか、知っていいのかという意識を持たせることが大切ことだと思います。


🟠落合主幹教諭グループ

・道徳の授業では活発に意見が交換され、内容も盛り上がっていたというお話をいただきました。

・子供たちから道徳の授業の話がご家庭で出るか?との質問に、あまり聞かないとの答えが多かったです。おうちでも道徳の授業の話を聞いてみていただければと思います。

・コロナ禍で保護者同士のつながりが薄くなっているように感じています。

・家庭同士のトラブルがあったときなど、課題があると感じています。

・保護者会をオンラインで開催しているが、これから先どうすればいいか?また放課後遊ぶ時間が少ないとの声もありました。



…もう少しまとめようと思ったのですが、すみません、無理でした><。


学校側も今回初の試みということで、校長先生が「会長くらいなら来ていただけるかな?と思いましたが、こんなにたくさんの保護者の方が参加されて良かったです」と、最初に仰ってました😁



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